1. ベテランAIとは

ベテランAIは、社内のいろいろな情報(Slack・LINE WORKS・LINE・Discord・Chatwork・Messenger・Microsoft Teams のメッセージや、Google Meet・Zoomの会議情報、PDFファイルなど)をAIが覚えてくれるサービスです。

チャット画面で質問すると、社内の「ベテラン社員」のように、過去のやりとりやファイルの中身をもとに回答してくれます。

使い始めるために必要なこと(2つだけ)
  1. AIのAPIキーを設定する(AIを動かすための「鍵」です)
  2. SNSサービスと連携する(AIに覚えさせたいサービスを選びます)

この2つが終われば、すぐにAIに質問できるようになります。

2. アカウントを登録する

ベテランAIを使うには、まずアカウントの登録が必要です。管理者から届く招待メール(または招待リンク)からアカウントを作成します。

企業オーナーの場合(企業招待)

システム管理者から届いた招待メールのリンクを開くと、企業登録画面が表示されます。

企業登録画面
企業登録画面
招待メールに記載された 登録URL をクリックします。
画面上部に プラン名 が表示されます。内容を確認してください。
お名前メールアドレス会社名 を入力します。
(招待時にメールアドレスが指定されている場合は、入力済みで変更できません)
パスワード を入力し、確認欄にもう一度入力します。
企業アカウントを登録 を押します。
「企業登録完了」と表示されたら、ログインページへ を押してログインします。

メンバーの場合(ユーザー招待)

オーナーから届いた招待メール(または招待リンク)からアカウントを作成します。

招待メールのリンクをクリックするか、送られた招待リンクをブラウザで開きます。
組織名(会社名)と招待者名が表示されます。内容を確認してください。
名前(任意)と パスワード を入力します。
アカウントを作成 を押して完了です。
招待の有効期限
招待リンクには有効期限があります。期限が切れた場合は、管理者またはオーナーに再送を依頼してください。

3. ログインする

オーナーから届いた招待メールの中にあるリンクをクリックしてアカウントを作り、次回からログインします。

パスワードの条件
アカウント作成時やパスワード変更時には、以下の条件を満たす必要があります。
  • 8文字以上
  • 英大文字・英小文字・数字・記号のうち2種類以上を含む
ログイン画面
ログイン画面

ログインの手順

ブラウザ(Google ChromeやSafariなど)で ベテランAIのURL を開きます。
「メールアドレス」 の欄に、登録したメールアドレスを入力します。
「パスワード」 の欄に、パスワードを入力します。
目のマークを押すと、入力した文字を確認できます。
ログイン ボタンを押します。
パスワードを忘れた場合
ログイン画面の 「パスワードをお忘れですか?」 を押すと、メールアドレス宛にリセット用のメールが届きます。

4. 二段階認証を設定する

二段階認証を設定すると、ログイン時にパスワードに加えて確認コードが必要になり、アカウントの安全性が高まります

オーナーの方は必須です
オーナーアカウントは、セキュリティ保護のため二段階認証の設定が必須となっています。
初回ログイン時に設定画面が表示されますので、先に設定を完了してください。
二段階認証の設定画面
初回ログイン時に表示される二段階認証の設定画面

認証アプリで設定する場合

認証方法を選びます。ここでは 「認証アプリ(TOTP)」 を選びます。
(Google Authenticator や Microsoft Authenticator などのアプリが必要です)
画面にQRコードが表示されます。認証アプリでQRコードを読み取ります。
認証アプリに表示される 6桁の数字 を入力して 確認して有効化 を押します。
バックアップコード(緊急用の予備コード)が表示されます。
全てコピーダウンロード を押して、安全な場所に保存してください。
スマホを紛失した場合に使います。
完了 を押します。

メールで設定する場合

認証アプリの代わりに、ログイン時に登録メールアドレスへ届く6桁のコードで認証できます。アプリのインストールが不要です。

認証方法の選択画面で 「メールOTP」 を選びます。
バックアップコードが表示されるので、全てコピーダウンロード で保存します。
完了 を押して設定完了です。
メンバーの方へ
メンバーも二段階認証を設定できます。設定画面の「セキュリティ設定」→「二段階認証」から同じ手順で設定してください。

5. AIのAPIキーを設定する

ベテランAIを使うには、2つのAPIキー(AIを動かすための「鍵」のようなもの)が必要です。

API設定の案内バナー
ログイン後に表示されるAPI設定の案内
AI API設定画面
設定画面のAI API設定セクション
APIキー 何に使うか
OpenAI API 文章を検索する機能・音声の文字起こしに使います
Anthropic API AIが質問に回答する機能に使います
両方のAPIキーが必要です
どちらか片方だけでは動きません。必ず2つとも設定してください。

OpenAI APIキーの設定手順

ログイン後、画面上部の右にある 「設定」 を押します。
(スマホの場合は右上の「≡」メニューを開いて「設定」を選びます)
「AI API設定」 のセクションにある 「OpenAI API」 のカードを押します。
ウィザード(設定画面)が開きます。画面の 「手順」 に書いてある指示にしたがって、OpenAIのサイトでAPIキーを取得します。
取得したAPIキーを入力欄にコピー&ペーストします。
接続テスト を押して、「成功」と表示されることを確認します。
登録して完了 を押します。

Anthropic APIキーの設定手順

手順はOpenAIとほぼ同じです。

「AI API設定」 のセクションにある 「Anthropic API」 のカードを押します。
ウィザードの 「手順」 にしたがって、AnthropicのサイトでAPIキーを取得します。
APIキーを入力欄にコピー&ペーストします。
接続テスト登録して完了 を押します。
設定が完了すると
カードに「設定済み」と緑色で表示されます。これでAIが使える準備ができました。

6. SNSサービスと連携する

普段お使いのチャットツールとベテランAIをつなげることで、過去のメッセージをAIが覚えてくれます。よく使うサービスを1つ以上連携してください。

サービス名ひとこと説明
MessengerFacebook Messengerのメッセージを取り込みます
LINE WORKSビジネスチャットのメッセージを取り込みます
LINE公式アカウントグループトークのメッセージを取り込みます
Discordサーバーのメッセージを取り込みます
Slackチャンネルのメッセージを取り込みます
Chatworkルームのメッセージを取り込みます
Microsoft Teamsチームのメッセージを取り込みます
Google Meet会議の情報を取り込みます
Zoomミーティングの情報を取り込みます
ナレッジを追加画面
ドキュメントアップロードと外部サービス連携の一覧

連携の手順(どのサービスも基本は同じ)

設定画面の 「ナレッジを追加」「外部サービス連携」 のセクションを見ます。
連携したいサービスのカード(たとえば「Slack」)を押します。
ウィザード(ステップバイステップガイド)が開きます。
画面の 「手順」 に書いてある指示を、上から順番に進めてください。
必要な情報(APIキーやトークンなど)を、指示通りに入力欄へコピー&ペーストします。
次へ を押して次のステップに進みます。
最後のステップで 接続テスト を押します。
「成功」と表示されたら 登録して完了 を押します。
連携が完了すると
サービスのカードに 緑色のチェックマーク が付き、「連携中」と表示されます。 メッセージの取り込みは自動で行われるので、あとは待つだけです。
LINE公式アカウントについて
グループトークのみ対応しています。個人チャットのメッセージは取り込まれません。
ここからは使い方の説明です

7. AIに質問する(チャット画面)

設定が終わったら、いよいよAIに質問できます。ログインすると最初に表示されるのがこの画面です。

チャット画面
AIが社内データをもとに回答している様子

質問の仕方

画面の下にある入力欄(「質問を入力...」と書いてある場所)に、聞きたいことを入力します。
例:「先月の会議で決まったことを教えて」「○○さんが共有した資料の内容は?」
入力欄の右にある 青い送信ボタン(紙飛行機のマーク)を押します。
AIが社内のデータを検索して、回答を表示します。
回答の下に 「参照元:」 と書かれた部分があり、どこの情報をもとに回答したかが分かります。

検索フィルター(絞り込み機能)

特定のサービスや期間に絞って検索したいときに使います。

入力欄の左にある フィルターボタン(漏斗のようなマーク)を押します。
「検索対象」 で、検索したいサービス(Slack、Discord、Chatwork、LINE、ファイル)を選びます。
複数選ぶこともできます。
日付で絞りたい場合は、「開始日」「終了日」 を入力します。
フィルターを解除したいときは クリア を押します。

会話履歴を見る

過去にAIとやりとりした内容を確認できます。

画面上部の 時計マーク を押すと、「会話履歴」 が右側に表示されます。
見たい会話を選んで この会話をチャットに表示 を押すと、内容が表示されます。
会話履歴について
最新50件まで保存されます。古い会話は自動的に削除されます。

8. ファイルをアップロードする

PDFや音声ファイルなどをアップロードすると、AIがその中身も覚えて回答に使ってくれます。

対応ファイル説明
PDF書類やマニュアルなど
音声(MP3, WAV, M4Aなど)会議の録音など。自動で文字起こしされます
テキストファイルLINEのトーク履歴エクスポートなど

アップロードの手順

設定画面の 「ナレッジを追加」「ドキュメント」 のセクションを見ます。
ファイルを選択 ボタンを押してファイルを選ぶか、
ファイルを画面上の点線の枠にドラッグ&ドロップします。
アップロードが始まり、「アップロード中...」と表示されます。
完了すると「○○をアップロードしました」と表示されます。
AIがファイルの中身を処理します。処理中は進捗(○○%)が表示されます。
「完了」になるまで少しお待ちください。
ファイルサイズの上限
1ファイルあたり最大25MBまでアップロードできます。
閲覧権限の設定(オーナーのみ)
オーナーがファイルをアップロードする際、閲覧権限を選べます。
  • 全員 ー 全メンバーが閲覧可能
  • 管理者以上 ー 管理者とオーナーのみ
  • オーナーのみ ー オーナーだけが閲覧可能

アップロードしたファイルの確認・削除

設定画面で 「取り込み済みデータ」 のセクションを開きます。
「ドキュメント」 タブと 「LINEトーク」 タブがあり、切り替えて確認できます。
ファイル名・サイズ・処理状態が一覧で表示されます。
削除したい場合は、ファイルの右にある ゴミ箱マーク を押します。
複数まとめて削除したい場合は、チェックボックスで選んでから ○件を削除 を押します。

承認待ち(オーナー向け)

メンバーがアップロードしたファイルや連携したサービスのデータは、オーナーの承認が必要です。承認されるまでAIの検索結果には表示されません。

設定画面の「ナレッジを追加」セクションに、黄色い 「承認待ちの項目があります」 という通知が表示されます。
内容を確認して、承認 または 却下 を押します。
承認すると、そのデータがAIの検索対象に追加されます。
却下すると、データは削除されます。
メンバーの方へ
アップロードやサービス連携の後、「オーナーの承認待ちです」と表示された場合は、オーナーが承認するまでお待ちください。

LINE公式アカウントのグループ承認(オーナー向け)

LINE公式アカウントのボットがグループに招待されると、オーナーに承認リクエストが届きます。承認するとそのグループのメッセージが保存・検索対象になります。

設定画面の「ナレッジを追加」セクションに、緑色の 「LINE公式アカウント 承認待ちグループ(○件)」 という通知が表示されます。
各グループに対して 閲覧権限(全員 / 管理者以上 / オーナーのみ)を選んでから、承認 を押します。
取り込みを拒否する場合は 却下 を押します(ボットはグループから退出します)。
複数のグループをまとめて処理したい場合は、チェックボックスでグループを選択し、一括承認 または 一括却下 を押します。
ここからはオーナー・管理者向けの説明です

9. ダッシュボードを見る

ダッシュボードでは、今月どれくらいAIを使ったか、どのサービスが連携されているかを確認できます。

ダッシュボード画面の見方
  • 今月の利用状況
    クエリ(質問回数)・ストレージ(保存容量)・音声処理(文字起こし時間)の使用量がプログレスバーで表示されます。 プラン名も表示されます。
  • 連携サービス
    連携中のサービスの接続状態が一覧で確認できます。
    緑のチェック = 接続中、グレーの×マーク = 未接続
  • ナレッジデータ
    AIが参照できるメッセージ数や取り込み済みデータの件数を確認できます。
  • 業務機能
    顧客管理(CRM)・案件管理・経費精算・請求管理などの業務ツールへのリンクが表示されます。 必要に応じてご利用ください。
使用量が80%を超えると
画面上にオレンジ色の警告バナーが表示されます。100%に達すると赤い警告に変わり、それ以上の質問やアップロードが一時的にできなくなります。 オーナーにご相談ください。

管理者ダッシュボード(オーナーのみ)

オーナーは、URLに /admin を入力することで管理者ダッシュボードにアクセスできます。会社全体の利用状況を詳しく確認できます。

管理者ダッシュボードの機能
  • 利用統計 ー 質問回数・ユーザー数・ストレージ使用量などの全体統計
  • 日別推移グラフ ー 利用状況をグラフで確認できます
  • ユーザーランキング ー 利用頻度の高いユーザーの一覧
  • 連携サービス状態 ー 各サービスの接続状態を一覧で確認
  • アクティビティログ ー 最近の操作履歴を確認できます

期間(過去7日 / 過去30日 / 過去90日)を切り替えて確認できます。

10. 設定画面でできること

設定画面には、さまざまな機能があります。必要なものだけ使えば大丈夫です。

アカウント設定
  • 名前の変更 ー 表示名を変更して 保存 を押します
  • パスワードの変更 ー 「パスワードを変更する」を押して、現在のパスワードと新しいパスワードを入力します(8文字以上)

※ メールアドレスは変更できません

検索チューニング画面
検索チューニング画面
検索チューニング

AIの検索精度を調整できます(上級者向け)。通常は変更不要です。

  • 類似度しきい値 ー 低くすると広く検索、高くすると厳密に検索します
  • 検索結果数 ー AIが参照するデータの件数です(初期値: 5件)

よく分からない場合は デフォルトに戻す を押せば初期設定に戻ります。

通知設定(オーナーのみ)

メール通知の種類ごとに、受け取るかどうかを切り替えられます。

同期管理(オーナーのみ)

連携サービスの同期状態を確認できます。

  • 最終同期 ー 最後にデータを取り込んだ日時
  • 今すぐ同期 ー 手動でデータを取り込み直します

「○回連続失敗」と表示されている場合は、そのサービスの連携設定を確認してください。

セキュリティ設定画面
セキュリティ設定画面
セキュリティ設定

アカウントのセキュリティに関する設定がまとまっています。

  • 二段階認証 ー 押すと二段階認証の設定画面に移動します(詳しくは4. 二段階認証を設定するをご覧ください)
  • セッションタイムアウト ー 一定時間操作しなかった場合に自動でログアウトする設定です
    • 「タイムアウトを有効にする」のチェックを入れます
    • 時間を選びます(15分 / 30分 / 1時間 / 2時間 / 24時間)
APIキー管理(オーナーのみ)

外部システムからベテランAIのAPIを呼び出すためのAPIキーを発行・管理できます。

  • 新規発行 ー キーの名前を入力して 作成 を押します
  • 発行直後に表示されるキーは 二度と表示されません。コピーして安全な場所に保存してください
  • 不要になったキーは ゴミ箱マーク で削除できます

使い方:APIリクエスト時にヘッダー X-API-Key: va_xxxx... を追加します

アプリ設定

画面の明るさを切り替えられます(ライト / ダーク / システム)。

11. ユーザーを招待・管理する

オーナーの方は、社内のメンバーをベテランAIに招待できます。

ユーザー招待モーダル
ユーザー招待画面

メンバーを招待する

画面上部の右にある 「ユーザー管理」 を押します。
(スマホの場合は右上の「≡」メニューを開いて「ユーザー管理」を選びます)
ユーザーを招待 ボタンを押します。
招待したい人の メールアドレス を入力します。
招待を送信 を押すと、相手にメールが届きます。
または表示される 「招待リンク」 の横にあるコピーボタンを押して、リンクを直接送ることもできます。
招待を受けたメンバーの登録方法
2. アカウントを登録する の「メンバーの場合」をご覧ください。
ロール(役割)について
ロールできること
オーナーすべての操作ができます(設定変更、ユーザー管理、連携管理など)
メンバーAIへの質問とファイルアップロードができます
参考情報

12. プラン比較

ベテランAIには3つのプランがあります。プランによって月間の利用上限が異なります。

Starter
5人以下チーム
Business 人気
20人以下チーム
Enterprise
大規模チーム
月間クエリ数(質問回数) 1,500回 8,000回 無制限
ストレージ容量 10 GB 40 GB 200 GB
音声処理(文字起こし) 5時間 / 月 20時間 / 月 100時間 / 月
使用量について
使用量は毎月1日に自動リセットされます。現在の使用量はダッシュボードで確認できます。80%を超えるとオレンジの警告、100%に達すると赤い警告が表示されます。
プランの変更について
プランの変更はシステム管理者が行います。変更が必要な場合はオーナーからお問い合わせください。

13. よくある質問(クリックで開閉)

AIの回答について

Q. AIが「情報が見つかりませんでした」と言います

まだデータが取り込まれていない可能性があります。以下を確認してください:

  • SNSサービスの連携が完了しているか(設定画面で緑のチェックが付いているか)
  • 連携してからまだ時間が経っていない場合は、データの同期に少し時間がかかります
  • ファイルをアップロードした場合は、処理が「完了」になっているか
  • オーナーによる承認がまだの場合は、承認されるまでAIの検索対象になりません
Q. AIの回答が的外れです

以下を試してみてください:

  • 質問をより具体的にする(日付・人名・プロジェクト名などを含める)
  • 検索フィルターで対象サービスや期間を絞り込む
  • 設定画面の「検索チューニング」で検索結果数を増やしてみる(初期値5→10など)
Q. 回答の「参照元」に表示されるデータが古いものばかりです

同期が最近行われていない可能性があります。設定画面の「同期管理」で最終同期日時を確認し、「今すぐ同期」を押して最新データを取り込んでください。

利用制限・プランについて

Q. 「月間クエリ上限に達しました」と表示されます

今月の質問回数がプランの上限に達しています。来月1日に自動的にリセットされます。すぐに使いたい場合はオーナーにプランの変更をご相談ください。

Q. 「ストレージ上限に達しました」と表示されます

保存容量がプランの上限に達しています。不要なファイルを削除するか、オーナーにプランの変更をご相談ください。

Q. 使用量はいつリセットされますか?

クエリ数と音声処理時間は毎月1日に自動リセットされます。ストレージ容量はリセットされません(ファイルを削除すると空き容量が増えます)。

ファイル・データについて

Q. ファイルの処理が「失敗」になりました

ファイルの形式やサイズが原因の場合があります。ファイルを削除してからもう一度アップロードしてみてください。それでも解決しない場合はオーナーにご連絡ください。

Q. 音声ファイルの文字起こしが不正確です

録音の音質が低い場合や、複数人が同時に話している場合は精度が下がることがあります。できるだけ雑音の少ない環境で録音した音声をご使用ください。

Q. アップロードしたファイルを他のメンバーが見れません

閲覧権限が「オーナーのみ」や「管理者以上」に設定されている可能性があります。オーナーにファイルの閲覧権限を確認してもらってください。また、メンバーがアップロードしたファイルはオーナーの承認が必要です。

サービス連携について

Q. 接続テストで「失敗」と表示されます

入力した情報(APIキーやトークン)に間違いがないか確認してください。コピー&ペーストの際に前後に余分なスペースが入っていないかもチェックしてみてください。

Q. 同期が「○回連続失敗」と表示されています

連携サービス側の設定が変わった可能性があります。一度連携を解除してから、もう一度設定し直してみてください。

Q. 特定のチャンネルやルームだけ取り込まれません

連携時に指定したチャンネルやルームの設定を確認してください。ボットやアプリが該当チャンネルに参加しているか、権限が正しく設定されているかもご確認ください。

アカウント・セキュリティについて

Q. 二段階認証のコードが分からなくなりました

ログイン画面で 「バックアップコードを使用」 を押して、保存しておいたバックアップコードを入力してください。バックアップコードもない場合はオーナーにご連絡ください。

Q. パスワードを忘れてログインできません

ログイン画面の 「パスワードをお忘れですか?」 を押してください。登録メールアドレス宛にリセット用のメールが届きます。メールが届かない場合は迷惑メールフォルダも確認してください。

Q. 招待メールが届きません

以下を確認してください:

  • 迷惑メールフォルダに振り分けられていないか
  • メールアドレスが正しく入力されていたか(オーナーに確認)
  • 招待の有効期限が切れていないか

解決しない場合はオーナーに再送を依頼してください。

Q. 操作していないのに自動でログアウトされます

セッションタイムアウトが有効になっている可能性があります。設定画面の「セキュリティ設定」→「セッションタイムアウト」で時間を長く設定するか、オーナーに確認してください。